日本橋 神茂(かんも)

手取り半ぺん 手取り半ぺん 手取り半ぺん

手取り半ぺん

江戸時代中期に日本橋魚市場で初めてつくられた「はんぺん」当時、江戸幕府は長崎俵物と云って「ふかのひれ」「干しあわび」「干し海鼠」を中国に輸出していました。そこでひれを取った後の魚体が多く市場に出回ったところから、蒲鉾屋がつくり出したのが「はんぺん」です。

当時は鮫の肉を包丁のみねで叩いて裏ごしし、臼に塩と山芋、それにこめ粉(しんこ)という米の粉を混ぜてつくっていました。

一般的な「はんぺん」は、タラのすり身などを使っていますが、当店では身が柔らかいヨシキリ鮫を6割、青鮫を4割の割合で使い、こだわりの食感と旨味を引き出しています。そこに、山芋、卵白、塩で味付けし、創業以来300余年変わらぬ伝統製法で、一枚一枚手作業で型取ります。ふわふわで、口に入れると旨味広がる当店のはんぺん、ぜひご賞味ください。

内容量
1枚
賞味期限
製造日を含めて5日間

原材料・アレルゲン

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